|
「第30回★病気にまつわるエトセトラ」について はじめは高校生のとき 盲腸の手術前 若い看護婦さんに オチンチンの周辺を触られただけで 勃起してしまい そのままずっと 毛を剃られていた 究極の恥ずかしさと 看護婦さんの耳が真っ赤になっていたのを 覚えている 2回目は痔ろうの手術前 28歳の青年時代 特にお尻の回りの毛をすべて剃られ 二人の看護婦さんが肛門をじっと見ながら ここのあたりをきちんと剃るようにと 先輩の看護婦さんが指示を出して 最後に玉袋の下部を剃りはじめたとき 思わず勃起して そのまま陰茎をガーゼで押さえられ 玉袋の毛を剃られていた すいませんすいませんという 看護婦さんの声が記憶の底に残っている 3回目は最近の出来事 前立腺の生体検査 癌の疑いアリ 実に重苦しい入院 今までの剃毛とちがうのは 今までは剃刀を使っていた 今回はバリカンになっていた 玉袋の下をあっという間に 電気の音が髭剃りの感触が もう勃起はしなかった 立派な中年になり その程度の刺激では まったく反応しない一物に なっていたのだ それでも看護婦さんのいう言葉は すいません 20年前と変わらなかった |
| << 前記事(2007/02/17) | ブログのトップへ | 後記事(2007/02/18) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは、 |
ひこうちゅうねん 2007/09/16 18:30 |
| << 前記事(2007/02/17) | ブログのトップへ | 後記事(2007/02/18) >> |